講座日本近世史 幕藩制国家の成立

講座日本近世史 幕藩制国家の成立

Add: varujag37 - Date: 2020-11-28 11:12:13 - Views: 3744 - Clicks: 2666

講座日本近世史 ; 8 . シリーズ名: 講座日本近世史 ; 8 書誌id: kbisbn: (講座日本近世史・8:幕藩制国家の崩壊). 幕藩制国家の成立: Catalog.

古本・古書検索最大級の通販サイト 日本全国900軒の古書店、古本屋が参加 書籍データ600万件超 随時更新中 絶版書や探していた珍しい本・資料が見つかる買える!. 講座日本近世史 1 幕藩制国家の成立. 佐藤誠朗, 河内八郎編 (講座日本近世史, 8) 有斐閣, 1981. See full list on jugyo-jh. 講座日本近世史 ; 8 書誌id:. 1 Book 講座日本近世史. 「幕藩制国家成立の要因について」(第二十四回近世史サマーセミナー報告、1985年) 「豊臣政権期島津氏の蔵入地と軍役体制」(史学会八十回大会、1982年11月). Bib: KBISBN: (講座日本近世史・1:幕藩制国家の成立).

歴史学研究会, 日本史研究会, 山口, 啓二, 脇田, 修(1931-), 朝尾, 直弘(1931-), 松浦, … 東京大学出版会 6 図書 幕藩制成立史の基礎的研究 : 越後国を中心として. 講座日本近世史 フォーマット: 図書 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 有斐閣 形態: 311p ; 20cm 内容注記: 幕藩制国家の成立:. 幕藩制国家の成立. 10 形態: v, 321p ; 19cm 著者名:. 成立/交通と河川舟運/東廻・西廻海運の成立/通貨と度量衡の統}/幕藩制.

講座日本近世史 ; 1 Catalog. 幕藩制国家の成立 深谷克己, 加藤榮一編 (講座日本近世史, 1) 有斐閣,. Holding items in this series.

幕藩制国家の成立 フォーマット: 図書 責任表示: 深谷克己, 加藤栄一編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 有斐閣, 1981. 9, デジタルパブリッシングサービス オンデマンド版. 1 図書 幕藩制国家. 加藤, 榮一(1932- 中世日本史).

コウザ ニホン キンセイシ. バクハンセイ コッカ ノ ホウカイ. Amazonでの講座日本近世史〈1〉幕藩制国家の成立 (1981年)。アマゾンならポイント還元本が多数。作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 「百姓成立」は、中世の様々なレベルの紛争を終結させ、封建領主による階級的統一支配=「公儀」権力を打ち立てた「天下統一」を前提として成立する。 中世後期、「村」は用水や入会、境界などをめぐって隣接した村との抗争を繰り返していた。各村は、暴力による「争論(そうろん)」の解決(「自力救済(じりききゅうさい)」)を余儀なくされ「万人が万人の狼」ともいえる状態におかれていた。各「村」は「争論」に勝利するため、同盟・協力関係を構築する。「敵の村」との対立関係にある「村むら」、地域や周辺を統治する「武家」、「荘園領主」、こうした諸勢力をまきこみ、ときには武力で、ときには権威にすがって、有利な立場を得ようとして。こうした争論と複雑に結びつく協力・同盟関係が、戦国期=中世後期の混乱の背景となっていた。 戦国大名はこうした状態から生まれた「リバイアサン」である。戦国大名は、自らの実力によって、領内の領主たちを屈服させ、領内に一元的な支配を及ぼすことができる強力な権力をうちたてることで「万人が万人の狼」という状態を、自らの軍事力と権威によって調停しうる力を得たのである。 応仁の乱以降の将軍・天皇を中心とした日本という「帝国」中枢部の弱体化を背景に、戦国大名は領域内において絶対的権力を保持する近代「主権国家」と見がまう大名領国を形成したのである。しかしこの「国家」は、近代主権国家が個人又は「家」を直接掌握するのと異なり、「村」=共同体を単位として掌握するミニ「帝国」として疑似「主権国家」である。 「主権国家」は「伝染する」。 いったん形成された疑似「主権国家」=戦国大名は周囲の領主権力の疑似「主権国家」化=戦国大名化を強要、疑似「主権国家」同士が同盟と抗争を繰り返す。「ウェストファリア体制」的秩序が形成され、勢力均衡システムが発動される。突出した武力と経済力をもつ「戦国大名」織田信長に対し将軍足利義昭が構築した反信長包囲網などは、ルイ十四世あるいはナポレオンに対するヨーロッパ諸国の反仏同盟を髣髴(ほうふつ)させるものである。ルイ十四世は「帝国」復活に失敗するが、織田信長とその後継者豊臣秀吉は「帝国」復活に成功する。 主権国家形成期のヨーロッパにおける軍事的基盤は傭兵(ようへい)隊であったが、戦国大名の軍事的基盤は、在地領主(「武士」)であり、その支配下におかれた「村」であった。戦争の. 松沢裕作は近世の身分制は、士農工商というピラミッド型ではなく、「人間が、幾つかの『袋』にまとめられ、その『袋』の積み重ねによって一つの社会ができているというイメージ」でとらえる視点を示している。その『袋』は社会集団である。その部分をまとめてみる。 百姓身分は「『村』という集団に所属し、幕藩領主から『村』単位で把握される。そのあらわれが村請(むらうけ)制である。百姓から領主に納められる年貢は村を単位として賦課され、村が責任を負って年貢納入を請け負う」としるし、江戸時代は「『村』という『袋』が全国でおよそ七万存在していた」。町人身分や職人身分は道路を挟んだ両側の町並みからなる『町』という『袋』に、武士も「仕える主君」ごとにそれぞれの集団=『袋』をつくっていた。 そして、「一人一人の人間が身分的な集団という『袋』にまとめられ、支配者から集団を通じて賦課される『役』を果たす。これが近世身分社会の基本的構造である。」(松沢裕作「自由民権運動」) さらに、身分集団という「袋」は、さらに家名・家業・家職からなる『家』という「小『袋』」からなっていたと考えられる。 支配層が支配を貫徹し、それぞれの身分に即した『役』を賦課するためには、それぞれの人間が『家』という『袋』に、『家』が『村』や『町(ちよう)』などの『袋』に安定して入っていることが重要である。農村において家』を安定的に『村』に包摂、その破たんを防ごうとする取り組みが「百姓成立」である。. キーワード「幕藩制国家の成立 講座日本近世史1」の検索結果.

幕藩制国家の成立 Format: Book Responsibility:. ストア 送料無料. 支配階級の再編成は、中世的な村のあり方も大きく変えた。 天正二十(1592)年、摂津国鳴尾(なるお)村と河原林(かわらばやし)村の間で、用水をめぐる水論が周囲の村も巻き込んだ争いへと発展、双方に死傷者が発生した。これにたいし、豊臣政権は用水についての訴訟を切り離し、喧嘩として「喧嘩両成敗」の原則に基づき、それぞれの村から一人ずつを磔(はりつけ)にして処刑した。それまでは一般的であった「村」の間での暴力の行使(「自力救済」)は「私闘」「喧嘩」であるとして厳刑に処したのである。藤木久志は、村落の抗争にたいして私闘禁止にかかわる命令(「豊臣喧嘩停止令」)の存在を推測している。 このように「村」同士の「自力救済」原理による「解決」が厳禁され、紛争の解決は公儀システムによる訴訟に委譲された。天下統一によってこうした問題「解決」の方法を整備したことで、村々の「自力救済」が違法として禁じられたのである。 こうして、豊臣政権のもとに、領主同士、領主と百姓、村同士の抗争という中世的な「自力救済」という「私」的な解決は非合法化される。かわって紛争は、「公儀」権力を分有する各レベルの権力によって平和的に解決されるようになった。 「自力救済」という原則を捨てた「村」から「武士」の要素が排除され(「兵農分離」)、「武器の使用は封印」され(「刀狩り」)、公的支配と平和・秩序の維持は「町」に住む「武士」に委託される。 百姓たちは、武士の要素を失い、「農具さえもち、耕作を専らにし仕(つかまつ)りそうらえば、子々孫々まで長久に候」という刀狩(かたながり)令の論理を受け入れ、「農耕専一」を原則とし、年貢をはじめとする様々な「役」を負担する近世「百姓」の身分を受容する。 「村」同士、村内の「家」同士など様々な在地における紛争は、より上位の「公儀」と結びついた「村役人」(→「大庄屋」等)→代官・勘定奉行等→大名等→幕府へと上向くする「公儀」システムのなかで、合法的・平和的に処理され、解決される建前が生まれる。 「公儀」システムにつらなる総体としての領主階級が、百姓身分をはじめとする被支配階級を保護し安寧(あんねい)と「家」や「村」の永続を保障することを自らの役割として引き受けることで、年貢や諸「役」を受け取るという「社会契約」構造となる。これが幕藩体制をささえる原理であった。. 古くは「江戸時代=幕藩体制」であり、当然江戸幕府が成立した1603年が幕藩体制の始期と考えられてきたが、1960年代に安良城盛昭が太閤検地による荘園制の解体が中世と近世の統治体制を分ける画期と考え、豊臣政権が日本全国を統一した1590年を幕藩体制の.

9 オンデマンド版 講座日本近世史 1. ウォッチ 幕藩制国家の成立と対外関係 思文閣史学. Series: 講座日本近世史 ; 1 Catalog. 1 図書 幕藩制国家の成立. 幕藩制社会 フォーマット: 図書 責任表示: 山口啓二ほか執筆 ; 歴史学研究会, 日本史研究会編 言語: 日本語 出版情報: 東京 : 東京大学出版会, 1970.

ヨーロッパにおける「主権国家」間の対峙は、ウェストファリア条約によって主権国家体制として固定化されたが、戦国時代の日本では、秀吉の「天下統一」により、新たな「帝国」として、再編成された。秀吉は、圧倒的な軍事力と財力、さらに古代「帝国」の伝統をひきつぐ天皇の権威を背景に、「惣無事(そうぶじ)令」にはじまる一連の法令を発し、戦国大名同士の抗争を「私戦」として禁止、秀吉の裁定を受諾するか、「成敗」されるかを迫り、大名たちを屈服させた。大名間の争いは「惣無事令」という私戦禁止令によって「非合法」化される。 「豊臣政権の天下一統の政策は、中世をつらぬく自力原則とそれに根ざす戦国大名の交戦権を否定し、戦争の原因たる領土紛争は豊臣の裁判権によって平和的に解決することを基調(惣無事令)としてすすめられた」(藤木久志「豊臣平和令と戦国社会」) このことは秀吉に屈服すれば、戦国大名の個別大名権が安堵(あんど)され、豊臣政権を頂点とする「帝国」秩序のもとでの属国としての地位が保障されることでもあった。 こうして「惣無事令の体制」(「豊臣平和令の体制」)のもとに構築された「帝国」秩序において、上位権力としての天下人=秀吉は、疑似「主権国家」であった大名の領域支配を「属国」として承認、さらに荘園制的な残存物たる寺社勢力や貴族など権門もこの秩序の中に組み込まれた。そして、この秩序の下、私的な武力行使が禁止される。 大名など「属国」や寺社、さらには朝廷・公家すらが「石高」制という唯物論的(唯「米」物?)な原理の下に統一的・階層的に編成され、階級的統一支配=「公儀(こうぎ)」権力として整備される。 「帝国」的な枠組みのなかに、かつての疑似「主権国家」を「属国」(「藩」)として組み込んだ「帝国」は、後継政権である徳川政権のもとで「幕藩体制」として完成する。この「帝国」的な性格こそが、封建国家という地方分権の原理に立ちながらも、中央集権的であるという幕藩制国家=徳川封建制国家の独自性を形作ったものである。 幕藩体制の中でかつての疑似「主権国家」の伝統を引き継ぎ「属国」を支配したといえる大名は、幕末期で約三十家(国持ち大名=「国主」とそれに準じる大名=準国主二十三家、これに御三家や有力譜代大名を加える)であり、東北、中国、四国、九州などに多く置かれた。こうした地域は「領国地域」として半独立国的な支. 幕藩制国家の成立と対外関係 加藤榮一著 思文閣史学叢書 定価9680円 商品詳細 平成10年思文閣出版 465p #歴史関係 函には少スレ・少シミありです。見返しに値札剥がし跡ありです。どうかご了承ください。 A5判の大きさです。 #写真関係 #アート・美術 #カメラ関係 #デザイン #文学. タイトル: 講座日本近世史: 出版地(国名コード) jp: 出版地: 東京: 出版社: 有斐閣: 出版年月日等:. 講座日本近世史 ; 1 講座日本近世史 幕藩制国家の成立 書誌id: bn00316269. ・幕藩制国家という概念は、『体系日本国家史3近世』のなかの佐々木氏の論文のなかではじめて使われる。 ②、内容 ・「国家的所有の強烈な、民族国家としての性格をもった、農奴制国家」と定義する。.

5 ndlc : gb311 ndlc : gb354 ndlc : gb421 ndlsh : 日本. 11 Book 幕藩制国家の成立と対外関係. 幕藩制国家の成立 深谷克己, 加藤栄一編 (講座日本近世史, 1) 有斐閣, 1981. 有斐閣,. 一 近世宗教史の視点. 講座日本近世史 ; 1 書誌id: bnill 複写. 幕藩制国家の崩壊. 講座日本歴史 5.

深谷 克巳 / 幕藩制国家の成立《講座日本近世史1》 / 1981 福井 敏隆 / 支配機構の一考察ー寛文・延宝期を中心としてー《津軽藩の基礎的研究》 / 1984 藤井 譲治 / 家綱政権論《講座日本近世史4》 / 1980. 9: 大きさ、容量等. 幕藩制国家の成立 Format: Book Responsibility: 深谷克己, 加藤栄一編 Language: Japanese Published: 東京 : 有斐閣, 1981. こうして領主の側からの「百姓成立」にかかわる諸政策が展開される。豊臣政権の兵農分離政策は、農村から「武士」を引き離し、さらには商人や職人たちも移住させることで、農村は「農耕専一の民」として定義し直された「百姓」が住む場所として再定義された。さらに全国規模で実施された太閤(たいこう)検地では、中間的な収奪者を排除し、耕作者である「小農民」を年貢負担者(「百姓」)として定置、保有権を与えることで、「村」は単婚小家族を基礎とする「小百姓」を基盤とする「近世村」となった。 しかし「小百姓」の多くは、自立した農業経営者としては未熟であり、領主としても様々なサポートが必要であった。 こうして江戸前期には、大規模な土木工事が全国で実施され、用水路の整備や積極的な新田開発によって田畑は量的に拡大した。また「村切り」による「村」の適正規模への再編もすすめられた。田畑の売買や狭小化が問題になると「田畑永代売買の禁令」や「分地制限令」などをだして農民の没落を防ごうとした。 石高制という「米至上主義」をとる領主層は、百姓に過重とも思える米納年貢を強いる一方、裏作の麦など雑穀は生活維持の作として課税せず、「稼ぎ」への課税も軽くして百姓の生活を保障した。また「畝引(せびき)検見(けみ)」を用いて、天災等にさいしての年貢負担の軽減制度を整備、「救米」の供与や「夫食貸し」という特別貸し出しなど非常時の対応も準備、百姓の経営破たんを減らすための政策をすすめた。よくいわれる「生かさぬよう、殺さぬよう」ということばは百姓経営維持を重視する言葉ととらえるべきである。 さらに田畑勝手作りの禁にみられる商品作物栽培への規制や、寛政期を中心に次々と出された「触書」などによる農民の生活への事細かい介入なども、商品経済の流入や奢侈(しゃし)によって「百姓成立」に支障が出ないためである。(こうした「触書(ふれがき)」の集大成として「慶安(けいあん)の触書」があげられる。 こうした領主側の「百姓成立」にかかわる政策は、年貢徴収(「略取」)を確実とするとともに、百姓身分を保護しその永続を保障するという「社会契約」の一部としての「仁政」ととらえることができる。 ※ただし「慶安の触書」については実際に出されたものではないという説が現在は有力になっている。しかし、その内容は寛永期を中心に出された「触書」を総括するような内. 歴史学研究会, 日本史研究会, 脇田, 修(1931-), 朝尾, 直弘(1931-), 松浦, 玲(1931-), 松本, … 東京大学出版会 5 図書 幕藩制成立史の基礎的研究 : 越後国を中心として. 深谷克己, 加藤榮一編.

Amazonで深谷 克己, 加藤 栄一の講座日本近世史 1 幕藩制国家の成立。アマゾンならポイント還元本が多数。深谷 克己, 加藤 栄一作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。. 藤木久志『天下一統』小学館〈大系 日本の歴史 8〉、1988年。 北島万次「豊臣政権論」『幕藩制国家の成立』有斐閣〈講座日本近世史1〉、1981年。 藤野保『幕藩体制成立史の研究: 権力構造の確立と展開』吉川弘文館、1961年。. 有斐閣, デジタルパブリッシングサービス.

講座日本近世史 幕藩制国家の成立

email: ifipaho@gmail.com - phone:(429) 569-9860 x 7199

東京板橋マル走自動車教習所 - 古沢優 - 俺の妹がこんなに可愛いわけがない カレンダー

-> ミスターチルドレン ピアノコレクション - ドレミ楽譜出版社
-> うさぎのさとくん - 濱宮郷詞

講座日本近世史 幕藩制国家の成立 -


Sitemap 1

ハタゲーム バイブル - ケイエス企画 - 中国が日本を植民地にする日